• 患者の皆さんへ
  • 医療関係者の皆さんへ
  • 研修医・医大生の皆さんへ
  • ドクターブログ
  • (寄付講座)徳島大学大学院 糖尿病・代謝疾患治療医学分野
  • 病院紹介
  • 院長挨拶
  • 病院の概要
  • フロアマップ
  • 交通案内
  • 駐車場について
  • 受診案内
  • 初めてご利用の方へ
  • 外来のご案内
  • 入院のご案内
  • 出産のご案内
  • ストーマ外来
  • 透析外来
  • 人間ドック
  • 日帰り人間ドック
  • 脳ドック
  • 診療時間一覧
  • 受付時間一覧
  • 診療科紹介
  • 内科・消化器科
  • 小児科
  • 外科・肛門科
  • 脳神経外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 耳鼻咽喉科
  • 眼科
  • 皮膚科・形成外科
  • 泌尿器科
  • 放射線科
  • リハビリテーション科
  • 部科紹介
  • 看護部
  • 臨床検査部
  • 薬剤部
  • 栄養管理科
  • アクセスマップ
  • スタッフ募集
  • 電話番号
  • メールでのお問い合わせ
  • スマートフォンの方はコチラ

外科 診療内容の紹介

前のページへ戻ります
外科紹介

外科・肛門科の特色と診療内容について

現在、外科では三宮建治名誉院長、吉田禎宏副院長、正宗克浩診療部長、田上誉史外科部長、のメンバーで日々の診療にあたっています。外科医の高齢化の中、消化器外科を中心に一般外科の手術や透析患者の管理を行っています。

日本外科学会及び日本消化器外科学会から認定医、専門医の修練施設として、また日本透析医学会から教育関連施設として認定されています。

また、乳がん検診もすすめています。どうぞご活用下さい。


  1. 消化器外科

    当院外科の主要な部門です。食道、胃、小腸、大腸(結腸、直腸)、肝臓、胆嚢、胆管、膵臓等の良性疾患及び悪性疾患(癌や肉腫)の治療を積極的に行っています。平成13年3月には、院内に消化器病センターが新しく開設されました。内科医師と協力して、消化器系の病気の早期発見、早期治療に努力しています。

    疾患の種類や進行度によって、内視鏡手術、ビデオカメラを用いた腹腔鏡下低侵襲手術から、進行癌に対する拡大手術まで、幅広い選択肢を用意して適切な治療を行っています。腹腔鏡を用いた低侵襲手術の技術の向上はめざましく、胆石症のほとんどの症例に当手術療法を行い、入院期間も短くなっており、胃や大腸疾患にも治療範囲を拡げる方向に進んでいます。

    肝臓癌に対しては、肝切除術、アルコールやマイクロ波及びラジオ波を用いた体内、外からの凝固、焼灼療法、肝動脈塞栓術等を組み合わせた集学的治療を行っています。

  2. 胸部外科

    最近の日本の傾向として肺癌は増加の一途であり、徳島県も例外ではありません。当院でも増加傾向にあります。開胸による手術を行っていますが、ビデオカメラを用いた胸腔鏡下低侵襲手術も行っています。

    良性疾患である自然気胸や良性肺腫瘍には胸腔鏡下手術が主流となっており、大きく開胸することはほとんどありません。

  3. 乳腺外科

    乳房の良性及び悪性疾患に対して、主に手術療法を行っています。乳癌には、胸筋温存乳房切除術が主流となっていますが、症例によっては腫瘤のみの切除に腋下リンパ節の郭清を加えた乳房温存手術も行っています。

  4. 甲状腺外科

    超音波診断装置の導入により、甲状腺の腫瘤性疾患の発見率は飛躍的に向上しました。大多数は良性疾患ですが、なかには甲状腺癌の場合もあり、また、良性・悪性の判断が付け難い症例もあります。癌や悪性が疑われる腫瘤は切除の方針で臨んでいます。

  5. 血管外科

    胸部の大血管以外の動脈や静脈の疾患の治療を行っています。腹部大動脈瘤に対して、手術やバルーンカテーテルによる経皮的血管拡張術及び薬物療法を行っています。

  6. 肛門外科

    内・外痔核、痔ろう、脱肛、直腸脱に対して、手術療法を行っています。

  7. 小児外科

    鼠径ヘルニアが大多数ですが、十二指腸閉鎖や小腸閉鎖等消化器を中心とした先天的異常症の手術も行っています。

  8. 腎不全治療

    慢性腎炎や糖尿病性腎症等によって、腎臓の機能が低下あるいは廃絶した状態(腎不全)や、それに伴う合併症には内科、整形外科、脳外科、泌尿器科、眼科の医師とともに治療を行っています。

    療法には、血液透析と持続腹膜透析(CAPD)の2種類があります。

  9. その他

    成人のヘルニア(いわゆる脱腸)の腹腔鏡下手術や、皮膚良性腫瘍の切除術も行っています。

    当科外来では、インフォームドコンセントを充実させ、より良い治療を行うため、初診時に病名告知に関するアンケート調査を行っています。これをもとに、知る権利はもちろんのこと、知りたくない権利をも尊重しつつ、治療を行うよう努めています。

前のページへ戻ります

▲ ページトップへ