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放射線科

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乳房撮影(マンモグラフィ)について





マンモグラフィってなに?

マンモグラフィとは乳房のX線撮影のことです。乳房は柔らかい組織でできているため、専用のX線装置を使って撮影します。マンモグラフィは、乳腺疾患、特に乳がんの検診にきわめて重要であり広く普及している検査法です。

放射線の影響はないの?

放射線被ばくの危険性は極めて低いといわれています。X線撮影ですので放射線被ばくがありますが、乳房だけの部分的なもので、骨髄などへの影響はなく、白血病などの発生はありません。

どうやって撮影するの?

ふれあい看護体験の様子

上半身の衣服を脱ぎます。写真のように乳房を片方ずつ台に載せ、基本的に1方向か2方向から撮影します。乳房全体を写すため、乳房を広げて圧迫した状態で撮影します。


どうして圧迫するの?

柔らかい組織を広く写すために、乳房を固定して撮影するために圧迫が必要です。圧迫して乳房を薄く伸ばすことで乳房の中が良く見えるようになります。また、放射線被ばくを減らすこともできます。

圧迫して痛くないの?

個人差はありますが、圧迫によって痛みを伴うこともあります。また、乳房が張っている生理直前は痛みを感じやすくなります。受診時期をずらしたり、リラックスして受診することで痛みも軽減されます。
閉経前の方が検診を受けるタイミングは、月経開始後1週間くらいの乳房が柔らかい時期がベストと言われています。

しこりや乳頭からの分泌、痛み、赤みなどいつもと違う症状のある人は、速やかに乳腺専門外来を受診して下さい。

次のような方は乳房撮影に伴い大きな不利益が生じる可能性があります。

  • 妊娠中、妊娠の可能性のある方
  • 授乳中の方
  • 豊胸術を受けた方
  • 心臓ペースメーカー装着の方
  • V-Pシャント施行の方
  • 前胸部CVポート留置の方

検査を予約される時にご相談下さい。



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